茶道具の買取・ご売却に関するご相談を受け賜っております。
三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)の書付物や好み物を始めとし、
千家十職、古い茶道具まで幅広く取り扱っております。
長年培ってきたキャリアと豊富な売買データを活かし、
(株式会社)美術倶楽部等における現在の取引相場を基準に査定を致しまして、
適正価格にて誠実な買取(即日現金お支払い)をさせて頂きます。
当店では店頭、ホームページでの小売販売に力を入れておりますので、
好みや注文品に副える茶道具でございましたら、
可能な範囲内で精一杯の買取をさせて頂きます。
茶道教室を始める為に稽古道具をお探しのお客様もいらっしゃいますので、
数がまとまっている場合には直接のご紹介も可能です。
茶道具は土地や株式と同様に大切な財産の一部でございますので、
お客様にご満足・ご納得頂けます事を第一として尽力させて頂きます。
主な買取・ご売却方法は下記の通りでございます。
ご相談、プライバシー等に関しましての秘密事項は厳守させて頂きます。
どのような些細な事でも結構でございますので、
先ずはお気軽にお電話・メール等でご連絡下さいませ。
最後まで誠心誠意、責任を持って受け賜らせて頂きます。
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店
代表責任者 今林 博
TEL・FAX (093)551-5330
info@tenpyodo.com
(メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ!)
Step1.査定
ご対象の茶道具を当店にお持ち込み下さいませ。
![]()
Step2.現金買取
現在の取引相場を基準にした査定価格にて現金買取させて頂きます。
買取金額にご納得頂けない場合は勿論、ご返却も可能でございます。
Step1.お電話、メールにてお問い合わせ下さいませ。
お客様のご都合に合わせてご訪問日時を調整させて頂きます。
<出張可能地域>
福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、山口、広島
※出張地域はできる限り、ご要望にお応え致します。
![]()
Step2.ご訪問・査定
ご対象の茶道具を査定させて頂きます。
![]()
Step3.現金買取
現在の取引相場を基準にした査定価格にて現金買取させて頂きます。
買取金額にご納得頂けない場合は勿論、お断り頂きましても結構でございます。
Step1.お写真をご郵送・ご送信下さいませ。
ご対象の茶道具のスナップ写真をご郵送、
又は添付画像をメールにてご送信下さいませ。
「寸法」、「商品状態(傷や直し)」も分かる範囲で詳細にご教示下さいませ。
※お写真は「正面」、「底部」、「箱書」等を中心にお願い申し上げます。
![]()
Step2.仮査定
お写真を拝見させて頂きました上で、
数日以内に「仮査定」のご連絡させて頂きます。
お写真からは形状や絵付けのみで土味や釉調までを認識する事が困難ですので、
現物を拝見(本査定)させて頂きました上でのお支払い(お振込み)となります。
![]()
Step3.配送
身分証明書(運転免許証・パスポート・健康保険証)のコピーを同封して、
下記の店舗宛てに茶道具を宅配便にてご配送下さいませ。
ヤマト運輸の集荷サービスをご利用なされますと、
お電話一本で最寄りの店舗からご自宅まで集荷に来て頂けます。
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店 宛
TEL・FAX (093)551-5330
![]()
Step4.本査定・現金買取
現物を実際に拝見(本査定)させて頂きまして、
仮査定に基づいた買取金額をお支払い(お振込み)させて頂きます。
買取金額にご納得頂けない場合は着払いにてのご返却となります。
携帯電話のカメラ機能を利用した写真画像のご送信
携帯電話のカメラで撮影した画像でもおおよその判断は付くかと思いますので、
お気軽にご対象の茶道具の写真画像をご送信下さいませ。
鮮明で大きな画像をご送信頂けますと幸甚でございます。

携帯電話で左のQRコードを読み取るか下記をクリックし、
宛先にご自身のメールアドレスを入力してご送信下さいませ。
買取につきましてのモバイルサイトをご覧頂けます。
URLを携帯に送信 ![]()
【 茶道具の買取品目 】
![]() |
茶掛け 茶席の掛け軸は茶道具の中でも最も尊ばれ、 揮毫した人物や内容に敬意を払って客が唯一頭を下げる茶道具です。 茶掛けの種類には墨蹟、懐紙、消息、画賛、短冊、色紙、絵画等があり、 表装・仕立てによっても評価は異なってきます。 一行書に揮毫される禅語にはその背後に深い禅旨を込めたものが多い事から、 表面の意味を理解するに留めず、背後の意味を理解するように心掛けるべきです。 |
![]() |
茶入 茶入とは濃茶を入れる陶磁器の茶道具です。 付属品となる牙蓋、仕覆、挽家、箱、添幅、添状等も大きな役割を持ち、 箱書も茶入の伝来と共に重要視されています。 室町から桃山時代には現実の所領に替えて茶入を軍功の恩賞に与えるという慣例が生まれ、 大名間の政治的外交も果たしました。 大名であれば名の通った名物茶入を所有する事が不可欠となり、 宝物帳の筆頭にも茶入が記載されるようになりました。 |
![]() |
薄茶器 薄茶器(薄器)とは薄茶を入れる茶道具です。 棗、中次、金輪寺、頭切、茶桶、阿古陀、鮟鱇等と様々にありますが、 「棗」が薄茶器の総称として用いられる場合も多いです。 桃山時代の頃までは現在のように濃茶や薄茶という区別が明確でなく、 木製の茶器も濃茶を点てる為に使用されていました。 |
![]() |
茶杓 茶杓とは茶道の点前で抹茶をすくう細長い匙です。 古くは茶会の度に亭主自らが竹を採って削り、 招客の帰り際に差し上げたとも伝えられています。 竹を主としていますが、象牙、木地、塗物等と様々にあります。 元々は中国から伝来された象牙製の薬匙であり、 芋葉形の匙に柄が付いて薬を破砕できるよう根元は球状になっていました。 |
![]() |
茶碗 茶碗はお茶人以外に数寄者間でも蒐集対象として好まれ、 茶道具の中でも特に人気が高いので、 高価買取の対象になります。 舶来の唐物茶碗や高麗茶碗に始まり、 和物茶碗も「一楽、二萩、三唐津」と古くから謳われています。 夏季には「平茶碗」、厳寒の冬季には「筒茶碗」が用いられます。 |
![]() |
茶釜 茶道において茶釜は一席の主人の代わりをする茶道具です。 茶に使用する湯を沸かす為の釜で、 現在でも茶会を行う事を「釜を掛ける」と言います。 芦屋釜(福岡県)と天命釜(栃木県)を代表とします。 静寂なお茶室で聞く「鳴り」は何よりのご馳走となります。 和銑製の釜は腐食に強く、長年月の使用に耐えられ、錆色も美しいです。 |
![]() |
炉縁 炉縁とは炉の周りを囲う四方の木枠です。 原則として小間には木地、広間には塗物や蒔絵が用いられます。 木地には沢栗、檜、欅、鉄刀木、黒柿、桑、紅梅、桜、松、桐、杉等の種類が知られ、 利休時代の久以や半入の作による沢栗材の炉縁を最上とします。 塗物は檜下地の真塗を正式とします。 四畳半は炉縁一つで小間にも広間にもなります。 |
![]() |
水指 水指とは茶釜に足す水や茶碗・茶筅等をすすぐ水を蓄えておく茶道具です。 炉・風炉の火の「陽」に対して、 水の「陰」という意味を併せ持っています。 材質から金属、陶磁器、木竹工品に大別されます。 大きくて茶席に長い時間ありますので、 存在感のある茶道具です。 |
![]() |
花入 花入は中に挿される茶花の印象を左右する茶道具です。 同じ花であっても使用する花入によって異なる雰囲気が醸し出されます。 茶花は季節感のあるものが好まれますが、 決して珍しい花を好むものではありません。 野にある花を野にあるように入れるのが良しとされます。 中心となる花を「根締め」、根締めに添える草花を「あしらい」といいます。 |
![]() |
棚物 棚物とは茶道の手前で用いられる茶道具です。 台子を根本として派生した物で、 大棚、小棚、仕付棚、箪笥等に大別されます。 水指、薄茶器、蓋置、柄杓等を飾る事ができます。 |
![]() |
茶壺 茶壷とは抹茶や葉茶を入れた壷の総称ですが、通常は葉茶壷を指します。 13〜14世紀頃の舶載品であった四耳壷が利用された事に始まると推測されており、 茶事の盛行と共に珍重され、葉茶の貯蔵・運搬の用途に用いられました。 次第に清香、冬瓜、蓮華王、呂宋等の呼称が出現してきます。 これら中国南部産の真壷に対し、14世紀半ば頃より丹波、瀬戸、備前、信楽の和壷も現れ、 やがて美濃、越前、唐津、薩摩等の各地でも生産されるようになりました。 |
![]() |
香合 香合とはお香を入れる炭道具です。 炉の季節(11〜4月)には陶磁器(椿の葉等を敷いて練香を用いる)、 風炉の季節(5〜10月)には木地や塗物(角割りの香木を用いる)が用いられますが、 趣向によって両用される場合もあります。 炭道具とは炭手前に必要な茶道具一式で、 炭斗、羽箒、火箸、鐶、釜敷、香合、灰器、灰匙等があります。 |
![]() |
菓子器 菓子器とは菓子を入れる茶道具です。 茶の湯に用いられる菓子は主菓子(濃茶用)と干菓子(薄茶用)に大別されます。 茶事において主菓子は懐石料理の最後に出され、 干菓子は薄茶の前に出されます。 大寄せ茶会では薄茶席にも主菓子を出す事が一般的になってきました。 |
![]() |
蓋置 蓋置とは釜の蓋を置いたり、柄杓の合を掛けたりする茶道具です。 台子皆具の一つとして古銅の輪を原則としましたが、 唐銅他形の物も台子に組み合わせて用いられるようになり、 竹蓋置が利休時代に完成しました。 更に陶磁器や文房具を見立てた応用品が加わって多種多様となりました。 応用品を取り上げた七種蓋置(火舎、五徳、一閑人、三つ人形、蟹、栄螺、三つ葉)は著名です。 |
![]() |
建水 建水とは点茶の際にすすぎの湯水を捨てる茶道具です。 別名を「こぼし」ともいいます。 室町時代は書院飾りに用い、 台子皆具の一つとして唐銅の類に蓋置を入れて飾りました。 後に台子皆具から独立して金属、陶磁器、木竹工品に大別されました。 |
![]() |
千家十職 千家十職とは千家の流れを汲む茶道具を調製する十人十職人の家柄です。 茶人に好まれて需要が多いので、高価買取の対象になります。 樂吉左衛門(茶碗師)、大西清右衛門(釜師)、中村宗哲(塗師)、 駒沢利斎(指物師)、中川浄益(金物・錺師)、土田友湖(袋師)、 奥村吉兵衛(表具師)、飛来一閑(一閑張細工師)、 黒田正玄(竹細工・柄杓師)、永楽善五郎(土風炉・焼物師)。 |
![]() |
書付物 各家元の宗匠が書付を成された茶道具はお墨付きという事もあり、 高価買取の対象になります。 表千家と裏千家の書付物を中心に、 武者小路千家、久田家、堀内家、小堀家等と幅広く取り扱っております。 |