象牙 買取


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象牙の買取



  当店では象牙(原木・磨牙)の高価買取を致しております。
象牙は時世に合わせて流通相場の変動がございます。
買取査定(無料)のご相談やお電話を頂けますと、
現在の流通相場を基準に評価を致しまして、適正な価格にて買取させて頂きます。
勿論、即日現金にてお支払いさせて頂きます。

象牙の重量(kg) × 単位(kg)に応じた単価 = 私方におけます買取価格
象牙には単位(kg)に応じた詳細な単価が設けられておりまして、
重量(kg)が大きくなるに連れて、その単価も増加していきます。

  3kg単位の象牙から何本でも買取させて頂きます。
表面や蓋等に見られます多少の傷みは問題ございませんが、
彫刻(鯉・龍・七福神・山水)等の細工が入っておりますと、
減額の対象となってきますので、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

  ご遠方のお客様はお電話や象牙査定フォームにて査定をさせて頂きました後、
宅配便にて御品をご配送頂いてからの買取となるのですが、
売買契約が成立致しましたら、
お客様のご負担頂きました送料を買取金額に上乗せしてお支払いさせて頂きます。
近県であれば、直接ご自宅等にお伺いさせて頂く事も可能でございますので、
お気軽にお電話・メール等でお申し付け下さいませ。

  ご希望・ご期待に副えられますよう、できる限り高値にて買取させて頂きます。
ご相談、プライバシー等に関しましての秘密事項は厳守させて頂きます。
どのような些細な事でも結構でございますので、先ずはお気軽にご連絡下さいませ。
最後まで誠心誠意、責任を持って受け賜らせて頂きます。
※象牙の模造品は買取致しておりませんので、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店
代表・今林博
TEL・FAX (093) 551-5330
info@tenpyodo.com

今すぐ簡単お見積もり(無料) ⇒ 象牙査定フォーム




Step1. 各種情報をお電話やメールにてお知らせ下さいませ
      パソコンをお持ちの方は象牙査定フォームが便利です

@象牙内部に詰め物がされていない象牙のみの重量
Aおおよその全形寸法
B全形の分かる画像≠竍根元の蓋を外した象牙内部が確認できる画像
  をご送信頂けますと幸甚でございます。



Step2. 仮査定
現在の流通相場を基準に評価をさせて頂きます。
象牙の重量(kg) × 単位(kg)に応じた相場 = 私方におけます買取価格
おおよそこの時点での査定価格にて買取させて頂きますが、
真贋を含めました最終的な決済は現物を拝見させて頂いてからとなります。



Step3. 査定、現金買取
下記の店舗宛てに御品をヤマト運輸の宅配便にてご配送下さいませ。
運送料金は通常のお荷物とさほど変わりございません。
売買契約が成立致しましたら、
お客様のご負担頂きました送料を買取金額に上乗せしてお支払いさせて頂きます。
発送の際の梱包につきましては象牙をプチプチ(エアークッション)で包み、
ガムテープで巻き止めて下さい。
重量がある場合にはヤマト運輸の集荷サービスをお勧め致しております。
お電話一本で最寄の店舗からご自宅まで集荷に来て頂けます。

〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店
TEL・FAX (093) 551-5330

現物を再度査定させて頂きまして、
買取金額+送料をお振込み・現金書留にてお支払いさせて頂きます。




Step1. 査定
ご対象の御品を査定させて頂きます。
象牙の重量(kg) × 単位(kg)に応じた相場 = 私方におけます買取価格
近県であれば、直接ご自宅等にお伺いさせて頂く事も可能でございます。



Step2. 現金買取
現在の流通相場を基準にした査定価格にて現金買取させて頂きます。


( 象牙・磨牙の全形写真です )

( 象牙・磨牙の肌合いです ・ 特有の縞目が見られます )

( 根元の蓋を外した象牙内部です ・ 本象牙は内部が空洞になっています )


− 日本における象牙輸入の現状 −

  1989(平成元)年に象が国際取引によって絶滅のおそれが生じている種に指定され、
ワシントン条約(CITES)により象牙製品の全面輸入禁止措置が執られました。
1995(平成7)年、環境庁(現:環境省)から国際希少野生動物種の登録制度が施行され、
「国際希少野生動植物種登録票」で管理されるようになりました。
その後、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエでは象の間引きが必要な数の規模へと急増し、
1997(平成9)年のワシントン条約締約国会議でナンバーリングを行う等の措置を条件に
1999(平成11)年には限定的に日本に輸入されました。
2002(平成14)年のワシントン条約締約国会議で日本は60tの輸入国に指定されました。
尚、取り引きされる象牙は自然死した象等から採取されたものに限られています。
2007(平成19)年にはワシントン条約常設委員会によって南アフリカ、ボツワナ、
ナミビアが保有する象牙60tの日本への輸入再開が承認されました。


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