酒井田柿右衛門 ぐい呑 買取


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ホーム > 酒器 > 酒器 No3.


No3.濁手撫子文ぐい呑
作者 14代 酒井田柿右衛門
(自作物)
状態 ・ 詳細 完品
寸法 口径 5.6×5.6cm
高さ 5.1cm
底径 3×3cm
備考 人間国宝
商品番号 ( 9180 )
価格 9万5千円


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福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店



  14代 酒井田柿右衛門 1934(昭和9)年〜
14代酒井田柿右衛門は13代酒井田柿右衛門の長男として佐賀県に生まれました。
本名を正といいます。
1958(昭和33)年、多摩美術大学日本画家を卒業後、帰郷して12代と13代に師事しました。
1967(昭和42)年、一水会会長賞を受賞しました。
1971(昭和46)年、日本工芸会正会員となりました。
1982(昭和57)年、14代酒井田柿右衛門を襲名しました。
日本工芸会理事、柿右衛門製陶技術保存会会長に就任しました。
1983(昭和58)年、アメリカ・サンフランシスコ市より名誉市民の称号を受けました。
1984(昭和59)年、日本陶磁協会賞、佐賀県知事賞を受賞しました。
1986(昭和61)年、日本工芸会奨励賞を受賞しました。
1992(平成4)年、一水会陶芸部運営委員に就任しました。日本工芸会奨励賞を受賞しました。
1993(平成5)年、国際陶芸アカデミー(IAC)名誉会員に就任しました。
1994(平成6)年、日本伝統工芸展監査委員に就任しました。
1997(平成9)年、佐賀県陶芸協会会長に就任しました。
1998(平成10)年、外務大臣表彰を受けました。
1999(平成11)年、九州産業大学大学院芸術研究科専任教授に就任しました。
文部大臣表彰を受けました。
2000(平成12)年、有田陶芸協会会長に就任しました。
2001(平成13)年、佐賀県立有田窯業大学校長に就任しました。
重要無形文化財「色絵磁器」の保持者(人間国宝)に認定されました。
佐賀新聞文化賞を受賞しました。
2005(平成17)年、旭日中授賞を受賞しました。有田町名誉町民の称号を受けました。
2006(平成18)年、日本工芸会副理事長に就任しました。
伝統技術を踏襲しながら、現代性を加味した独自の作風を展開しています。