| No23.七官青磁竹節香炉 | ||
| 時代 | 明時代 16〜17世紀 |
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| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 口径 | 11.3×11cm |
| 高さ | 7.6cm | |
| 備考 | 龍泉窯 | |
| 銀火屋 | ||
| 仕覆に痛みがございます | ||
| 商品番号 | ( 9085 ) | |
| 価格 | 23万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (釉切れ・釉剥げ) | なし | (釉薬・顔料の発色) | 大変良いです |
| (使用擦れ) | なし | (器形の歪み) | なし |
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| 七官青磁とは明時代中期を中心に龍泉窯で焼成された青磁です。 名称の由来は七位の官位の役人(中国の役人)が日本に伝えたとする説が知られています。 知られています。ビードロのように光沢が強い透明感ある青い釉色を呈しています。 砧青磁や天竜寺青磁にはあまり貫入が入りませんが、 七官青磁には多くの貫入が入っているのが特徴です。 文人の愛玩品が器種の中心を成しており、花入、香炉、硯屏等が知られています。 |