| No4.古高取耳付花入 | ||
| 時代 | 江戸初期 | |
| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 胴径 | 12.5cm |
| 口径 | 4×3.7cm | |
| 高さ | 13cm | |
| 底径 | 9×9cm | |
| 備考 | 内ヶ磯窯 1614(慶長19)年〜1623(元和9)年 |
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| 商品番号 | ( 8773 ) | |
| 価格 | 30万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (土味) | 大変良いです | (器形の歪み) | なし |
| 1614(慶長19)年、永満寺宅間窯から内ヶ磯窯に移窯して本格的な製陶活動を展開しました。 内ヶ磯窯は焼成室14室と焚口1室から成る全長46.5bの大規模な連房式登窯です。 明確な方向性を持ち、高度に組織化された強い個性が感じられます。 技術は既に高度な領域に達しており、藁灰釉、飴釉、叩き成形等の技法が駆使されています。 織部好みの意匠を忠実に導入して当時の和物茶陶の風潮に逸早く順応した特徴があります。 内ヶ磯窯の終末期、茶道指南役は小堀遠州に代わって侘びから寂びの作風へ変化しました。 |
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