| No5.上野櫛目文大徳利 | ||
| 時代 | 江戸後期 | |
| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 胴径 | 25cm |
| 口径 | 8.8×8.5cm | |
| 高さ | 38.2cm | |
| 底径 | 11.4×11.4cm | |
| 備考 | 皿山本窯 1624(寛永元)年頃〜1871(明治4)年 |
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| 商品番号 | ( 8383 ) | |
| 価格 | 10万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (土味) | 大変良いです | (器形の歪み) | なし |
| 皿山本窯は1624(寛永元)年から1625(寛永2)年頃にかけての開窯と推察されています。 釜ノ口窯と並立していた為、初期の作品には類似する作風のものが確認されています。 その後、1632(寛永9)年に細川忠利の肥後移封後、明石より小笠原忠真が入封しました。 小笠原候の時代からは装飾や技巧性に富む様々な技法が用いられました。 1871(明治4)年の廃藩置県をもって藩窯としての使命を終えました。 |
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