ホーム > 現代作家・茶道具 > 現代作家・茶道具 No15.
| No15.萩壷花入 | ||
| 作者 | 14代 坂倉新兵衛 | |
| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 胴径 | 19.4cm |
| 口径 | 9.8×9.8cm | |
| 高さ | 23cm | |
| 底径 | 9.5×9.4cm | |
| 備考 | 山口県指定無形文化財 | |
| 商品番号 | ( 8379 ) | |
| 価格 | 9万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (土味) | 大変良いです | (器形の歪み) | なし |
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ご覧になりたい角度や箇所、ご質問等がございましたら お気軽にお申し付け下さいませ TEL・FAX (093)551-5330 福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20 天平堂今林古美術店 |
| 14代 坂倉新兵衛 1917(大正6)年〜1975(昭和50)年 14代坂倉新兵衛は12代坂倉新兵衛の三男として山口県に生まれました。 本名を治平、号を宗治といいます。 1934(昭和9)年の山口県立萩商業学校卒業後、神戸市の海産物問屋に就職していましたが、 健康を損ねた為、1935(昭和10)年に退社して帰郷しました。 1936(昭和11)年、健康を回復し、神戸市のモロゾフ製菓株式会社に入社しました。 1946(昭和21)年、長兄・光太郎の戦死が確認され、モロゾフ製菓を退社して帰郷しました。 父に師事し、これより本格的な作陶の道に入ります。 1960(昭和35)年、14代坂倉新兵衛を襲名しました。 尚、13代坂倉新兵衛は戦死した長兄に追贈されています。 1966(昭和41)年、日本工芸会正会員となりました。 1972(昭和47)年、山口県指定無形文化財に認定されました。 その作風は父の確立した茶に適う温和で品のあるものに近代性を付加したもので、 それまで萩焼ではあまり造られなかったものにも意欲的に取り組みました。 |