小石原焼 買取


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ホーム > 上野焼・高取焼 > 上野焼・高取焼 No8.


No8.高取大徳利
時代 江戸中期
状態 ・ 詳細 完品
寸法 胴径 23.7cm
口径 6.5×6.5cm
高さ 35.2cm
底径 14×14cm
備考 小石原中野窯
商品番号 ( 8341 )
価格 20万円

(降り物) なし (焼き上がり) 大変良いです
(土味) 大変良いです (器形の歪み) なし

  白旗山窯から小石原鼓窯の移窯後、八山の孫・八之丞は白旗山から勤めていましたが、
1684(貞享元)年に小石原中野に移住して日用雑器を焼成しました。
1682(天和2)年には伊万里より陶工を招いて磁器も試作的に焼成しています。
後に一部の陶工が移動して小鹿田窯(日田市)や西皿山窯(福岡市早良区)を開窯しますが、
残った陶工は高取焼に倣って日用雑器を焼成しました。
こうして小石原村に高取焼と小石原(中野)焼の二つの流れとなる焼物が始まりました。


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