| No13.八代(高田)象嵌雲鶴文香炉 | ||
| 時代 | 江戸後期 | |
| 状態 ・ 詳細 | 共蓋に小ボツがございます | |
| 寸法 | 胴径 | 9cm |
| 口径 | 4.8×4.8cm | |
| 高さ | 13.5cm | |
| 底径 | 6.9×6.8cm | |
| 商品番号 | ( 8322 ) | |
| 価格 | 9万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (土味) | 大変良いです | (器形の歪み) | やや歪んでいます |
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ご覧になりたい角度や箇所、ご質問等がございましたら お気軽にお申し付け下さいませ TEL・FAX (093)551-5330 福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20 天平堂今林古美術店 |
| 八代(高田)焼とは肥後国熊本藩細川家の庇護の下に御用焼として焼成された陶器です。 細川忠興(号:三斎)との関わりの中で育まれ、熊本が誇る焼物として全国的に有名です。 高麗青磁の伝統を汲む精緻な象嵌技法を駆使した窯場としても広く注目されており、 象嵌が多様された要因には阿蘇山の噴火口に近くて陶土が黒い事が指摘されています。 製品には朝鮮や南蛮陶器の写し、白地陶器に象嵌が施された白高田等も知られています。 江戸時代に開窯してから現在に至るまで一度として断絶した事がなく、 上野家(宗家)や伝統を誇りとする人々によって守り伝えられています。 |