中里重利 買取


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ホーム > 現代作家・茶道具 > 現代作家・茶道具 No20.


No20.絵唐津花入
作者 中里重利
状態 ・ 詳細 完品
寸法 胴径 14.2×12.7cm
口径 10.8×9cm
高さ 26.7cm
底径 12×12cm
商品番号 ( 8245 )
価格 22万円

(降り物) なし (焼き上がり) 大変良いです
(土味) 大変良いです (器形の歪み) なし


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TEL・FAX (093)551-5330

福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店



  中里重利 1930(昭和5)年〜
中里重利は12代中里太郎右衛門(無庵)の三男として佐賀県に生まれました。
1944(昭和19)年より父に師事しました。
1956(昭和31)年、松坂屋賞を受賞しました。
1964(昭和39)年、オリンピック協賛日展の入選作品が外務省に買い上げられ、
在外公館に陳列されました。
1965(昭和40)年、日展にて「三玄壷」で特選北斗賞を受賞しました。
1966(昭和41)年、日展無鑑査となり、出品作品が外務省に買い上げられ、
在外公館に陳列されました。
1967(昭和42)年、日展委嘱となりました。
1969(昭和44)年、日本現代工芸美術展無鑑査となりました。
現代工芸美術家協会会員となりました。
1970(昭和45)年、改組日展委嘱となりました。
1971(昭和46)年、日本現代工芸美術展審査員を就任しました。
1973(昭和48)年、唐津市神田山口に独立しました。
1975(昭和50)年、日本現代工芸美術展で会員賞と文部大臣賞を受賞しました。
1976(昭和51)年、日展審査員を就任しました。窯名を三玄窯としました。
三玄窯とは日展の出品作品の三玄壷(橙、赤、黒の三色を施した叩き壷)から取っています。
三玄とは「天・地・人」のもと「土・技・炎」の三位一体を表現しています。
1977(昭和52)年、日本現代工芸美術評議員を就任しました。日展会員となりました。
1980(昭和55)年、日本新工芸展で会員賞と楠部賞を受賞しました。
中日国際陶芸展審査員を就任しました。
1981(昭和56)年、九州・山口陶芸展審査員を就任しました。
1982(昭和57)年、日展審査員を就任しました。
1985(昭和60)年、佐賀県芸術文化功労賞を受賞しました。
1986(昭和61)年、日展評議員を就任しました。
日展の審査員や評議員、佐賀県陶芸協会理事等を歴任した重鎮です。
伝統的な唐津焼の茶陶を基本に自由な作陶姿勢を維持しています。