| No5.呉須染付楼閣草花文大鉢 | ||
| 時代 | 明時代末期 17世紀 |
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| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 口径 | 42.3×41.6cm |
| 高さ | 10.8cm | |
| 底径 | 19×19cm | |
| 商品番号 | ( 8180 ) | |
| 価格 | 30万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (釉切れ・釉剥げ) | なし | (釉薬・顔料の発色) | 大変良いです |
| (使用擦れ) | なし | (器形の歪み) | なし |
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| 呉須手とは明時代末期を中心に福建省南部で焼成された粗製磁器を指す 日本での総称で呉須赤絵や餅花手等の作品が知られています。 欧米では広東省の汕頭港を輸出港と考えてスワトウ・ウェア(汕頭磁器)と呼んでいます。 これらの製品は日本や東南アジア、西アジアに向けて大量に輸出されました。 名称の由来については諸説がありますが、江戸時代に中国南方を「呉」と呼んでいた事から 中国南方の焼物という意味で呉須手と呼ぶようになったという説が有力視されています。 |