影青 買取


店舗のご案内 お取引方法 今週のサービス品 ブログ 骨董品の買取について オークション代行出品 知恵袋・書籍のご紹介
ホームへ サイトマップ リンク

ホーム > 中国古美術 > 隋・唐・宋 > 隋・唐・宋 No10.


No10.影青劃花魚藻文鉢
時代 宋時代
11〜12世紀
状態 ・ 詳細 完品
寸法 口径 19×18.7cm
高さ 6.5cm
底径 6.2×6.1cm
商品番号 ( 8135 )
価格 22万円

(降り物) なし (焼き上がり) 大変良いです
(釉切れ・釉剥げ) なし (釉薬・顔料の発色) 大変良いです
(使用擦れ) なし (器形の歪み) なし


メールによるお問い合わせ 商品のご注文

ご覧になりたい角度や箇所、ご質問等がございましたら
お気軽にお申し付け下さいませ

TEL・FAX (093)551-5330

福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店



  青白磁とは白磁の一種で中国では影青と呼ばれています。
名称の由来については文様を削り込んだ部分に青味をほのかに含んだ透明釉が厚く溜まり、
あたかも青の文様が影を引くように現れるという事からの説が知られています。
この青味は釉中に含まれる微量の鉄分が還元されて呈色したものです。
典型作は宋時代の景徳鎮窯に知られ、この清新な釉調を完成させ、
金属のような鋭い造形に劃花文様を加えて文字通りの影青を造り上げました。
景徳鎮窯を中心として福建省や浙江省の窯でも焼成が普及しました。