ホーム > 中国古美術 > 隋・唐・宋 > 隋・唐・宋 No10.
| No10.影青劃花魚藻文鉢 | ||
| 時代 | 宋時代 11〜12世紀 |
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| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 口径 | 19×18.7cm |
| 高さ | 6.5cm | |
| 底径 | 6.2×6.1cm | |
| 商品番号 | ( 8135 ) | |
| 価格 | 22万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (釉切れ・釉剥げ) | なし | (釉薬・顔料の発色) | 大変良いです |
| (使用擦れ) | なし | (器形の歪み) | なし |
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| 青白磁とは白磁の一種で中国では影青と呼ばれています。 名称の由来については文様を削り込んだ部分に青味をほのかに含んだ透明釉が厚く溜まり、 あたかも青の文様が影を引くように現れるという事からの説が知られています。 この青味は釉中に含まれる微量の鉄分が還元されて呈色したものです。 典型作は宋時代の景徳鎮窯に知られ、この清新な釉調を完成させ、 金属のような鋭い造形に劃花文様を加えて文字通りの影青を造り上げました。 景徳鎮窯を中心として福建省や浙江省の窯でも焼成が普及しました。 |