| No7.献上古伊万里色絵菱文亀甲透角香炉 | ||
| 時代 | 江戸中期 | |
| 状態 ・ 詳細 | 両耳と角部に共直しがございます | |
| 寸法 | 胴径 | 18.4×12cm |
| 口径 | 12.9×10.4cm | |
| 高さ | 13cm | |
| 商品番号 | ( 8094 ) | |
| 価格 | 22万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (釉切れ・釉剥げ) | なし | (釉薬・顔料の発色) | 大変良いです |
| (使用擦れ) | なし | (器形の歪み) | なし |
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| 古伊万里様式の中でも濃艶な配色に金襴手を主役とした最上級品を型物や献上古伊万里 と呼称します。型物とは型で造られた器という意味ではなく、一定の高い水準に位置する 名物を指します。純然に将軍や大名に献上する用途として焼成された訳ではありませんが、 それ程に高級で日常の実用品ではないという意味が込められています。 大量生産されて欧州等へ輸出された輸出古伊万里とは異なり、逸品制作的なものでした。 主に国内需要向けとして大名や豪商を中心とする購買層を狙った作品です。 細密入念な構図で多くが文様的意匠によって構成されています。 古伊万里最高の優品制作時期として位置付けできるのは元禄時代です。 |