歌川貞秀 買取


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ホーム > 掛軸・書画 > 掛軸・書画 No3.


No3.西国内海名所(版画)
作者 歌川貞秀
状態 ・ 詳細 大変良いです
寸法 本紙 (縦)35×(横)48cm
額装 (縦)50.8×(横)66.2cm
備考 紙本
商品番号 ( 7828 )
価格 16万円


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福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20
天平堂今林古美術店



  歌川貞秀(1807〜1873頃)は初代歌川国貞の門人で幕末から明治初期に大きな足跡を
残した絵師です。本名を橋本兼次郎、号を五雲亭・玉蘭斎・玉雲斎といいます。
美人画、役者絵、武者絵等、様々な作品を描きましたが、曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』
終編の挿絵を英泉、重信と共に任された事は特に有名でその技量の程が知れます。
風景画家としても全国の名所を訪ね歩き、優れた作品を残しています。