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| No4.古九谷様式吸坂手山水文瓶 | ||
| 時代 | 江戸前期 | |
| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 胴径 | 8.7cm |
| 口径 | 2.2×2.2cm | |
| 高さ | 23.3cm | |
| 底径 | 7.1×7cm | |
| 商品番号 | ( 7137 ) | |
| 価格 | 35万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (釉切れ・釉剥げ) | なし | (釉薬・顔料の発色) | 大変良いです |
| (使用擦れ) | なし | (器形の歪み) | なし |
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ご覧になりたい角度や箇所、ご質問等がございましたら お気軽にお申し付け下さいませ TEL・FAX (093)551-5330 福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-20 天平堂今林古美術店 |
| 鉄釉は釉中に含まれる鉄分の含有量によって発色が変化します。 それによって呼称も柿釉、飴釉、銹釉、鉄釉、黒釉等と区分されます。 鉄分を含んだ柔らかい釉調の一連作品は嘗て石川県加賀市大聖寺の吸坂地区で 焼成されたとの説が唱えられ、その地名から吸坂という呼称が名付けられました。 しかし、有田古窯跡の山小屋・百間・長吉谷・下白川窯等で吸坂手とされる類品の陶片が 確認された事によって誤認である事が立証されました。 現在、吸坂手は有田産という事が確定されていますが、吸坂という呼称は残っています。 |