| No4.萩旅枕掛花入 | ||
| 作者 | 13代 坂田泥華 | |
| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 胴径 | 10cm |
| 口径 | 6.2×6.2cm | |
| 高さ | 15.5cm | |
| 底径 | 8.4×8.4cm | |
| 備考 | 山口県指定無形文化財 | |
| 表千家13代 即中斎宗左 極 | ||
| 商品番号 | ( 6524 ) | |
| 価格 | 18万円 | |
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| 13代 坂田泥華 1915(大正4)年〜 13代坂田泥華は12代坂田泥華の長男として山口県に生まれました。 本名を一平、号を天耳庵・泥珠といいます。 1933(昭和8)年、山口県立萩商業学校を卒業後、父に師事して作陶生活に入りました。 1950(昭和25)年、13代坂田泥華を襲名しました。 1962(昭和37)年頃より加藤土師萌の指導を受けました。 1964(昭和39)年、日本工芸会正会員となりました。 1965(昭和40)年、山口県芸術文化振興奨励賞を受賞しました。 1968(昭和43)年、山口県美術展審査員を委嘱されました。 1970(昭和45)年、中国文化賞を受賞しました。 1972(昭和47)年、山口県指定無形文化財に認定されました。 名古屋オリエンタル中村個展の出品作品が宮内庁に買い上げられました。 1974(昭和49)年、迎賓館に水指を納入しました。山口県選奨(芸術文化功労)を受賞しました。 1975(昭和50)年、東京三越個展の出品作品が宮内庁に買い上げられました。 1976(昭和51)年、日本工芸会理事に就任しました。 1981(昭和56)年、紫綬褒章を受章しました。 1987(昭和62)年、勲四等旭日小綬章を受賞しました。 1994(平成6)年、全国豊かな海づくり大会の際、山口県より陛下献上の茶碗を制作しました。 2004(平成16)年、長男・慶造が早世した為に15代坂田泥華を追贈し、 自らは14代天耳庵坂田泥珠と号しました。 現代の萩焼を担う中心人物で特に井戸茶碗に深い関心を寄せて研鑽を積み、 泥華井戸とも称される独自の作風を確立しました。 焼成時に釉薬を剥ぎ取る事により御本風の柔らかい斑文を表現した剥離釉等、 新しい技法の開発にも取り組んでいます。 |