| No7.古平戸染付松樹唐子遊戯文水指 | ||
| 時代 | 幕末 | |
| 状態 ・ 詳細 | 完品 | |
| 寸法 | 胴径 | 17cm |
| 口径 | 11.2×11.2cm | |
| 高さ | 18cm | |
| 底径 | 9.7×9.7cm | |
| 商品番号 | ( 4116 ) | |
| 価格 | 45万円 | |
| (降り物) | なし | (焼き上がり) | 大変良いです |
| (釉切れ・釉剥げ) | なし | (釉薬・顔料の発色) | 大変良いです |
| (使用擦れ) | なし | (器形の歪み) | なし |
| 現品は枝を左右に伸ばした松樹下に太湖石と牡丹を描き、唐団扇を持った唐子や 嬉々として蝶を追う唐子遊戯の図柄で輪宝と称される瓔珞文の輪郭模様が配置されています。 現在も三河内焼を代表する有力図柄になっていますが、 一説には寛政年間頃に御用絵師が明染付の唐子絵図を平戸化したものともいわれています。 唐子の人数により、用途が異なっていたとも推測されています。 七人唐子 ⇒ 献上品 五人唐子 ⇒ 藩用品、諸大名への贈答品 三人唐子 ⇒ 一般品 |
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